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どうも。
レーバヌーバファントカを注文してみましたよ
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特徴的なパッケージ。
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いきなり完成品。
肩のブースターがガタイを良く見せてますw
脚がスリムで格好良いです
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スカイブラスターがバズーカっぽくて良い感じです
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やれやれだぜ
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さて最大の見せ場となるタンマとの合体です
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合☆体!! (おい
協力して戦うのは良い感じですが、重くないのか?ブースターが3つになるから平気って奴ですかね~
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僕が翼になる!・・・から戦って
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前年のトーアと。
ジャラーはカニさんが付いてるからボリュームが多く見える。
レーバはブースターが付いてるからボリュームが多く見える。
・・え?値段同じじゃね(何
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すでにおんぶネタは去年からあったw
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という訳で、このレーバは昔の面影が無いけど格好良いからいいってことでw


おまけ
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レーバ「思えばここまで色々大変なことばっかりだったなぁ」
ジャラー「ですよねー」
レ「マトランの姿をしたマクータに騙されたし、マクータがラヒ操って攻撃してきたし」
ジャ「マクータの息子に一回殺されたし」
レ「そういえばお前そうだったね・・タカヌーバのときはホントマクータ強かったな」
ジャ「ツラガ達もよく悩まされたっていうし・・マキシロスに憑いたときは強敵だったし」

タンマ「あの~・・・」
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タ「それってテリダックスのことですか?」

「ちっ!若ぶりやがって」

by kozenicle | 2008-07-12 21:50 | レビュー

「工場長!完成しましたよ!」
トマスは喜びながら報告した。

「そうか。ならば私や主任に、その性能や特徴を見せてくれないか?」
「分かりました。でも・・」
「見せる形式はテストバトルで大丈夫だ。でもその個性をふんだんに生かして戦えよ。
相手は・・・・」

「俺がやります」
そう言ったのは青手袋のブレジンだった。

「任せたぞ」
「宜しくお願いします(よりによってこの人か・・・)」

トマスが歩き始めると、ブレジンがすれ違いざまにこう言った。
「俺はお前より一枚上手の戦い方をする・・何てったってブルーグローブだからな!」
トマスはなんだか言い返したくなったのでこう言ってやった。
「それは僕のセリフですよ。何てったってホワイトソックスですから」
「ヘッ、ただの靴下と一緒にするたぁいい度胸だな」

そんな会話を済ませると、お互いのアームヘッドへと歩んでいった。


「僕の初めてのアームヘッド・・・ちゃんと動くかなぁ」
トマスが実物のアームヘッドに乗るのはこれが初めてだった。
これまでトレーニングと実際に乗るのとでは全く違うと言われてきたが、本当のところどうなんだろうか?

「ここがこうで、そこがそうで、このボタンは2回押してねじるんだっけか
ちょっと不安だけど・・・」
そしてトマスはレバーを引いた。


なにやら意識が遠くなっていく・・・
「・・・これは・・・・」
次第に周りの景色が変化し、完全にコクピット内では無くなった。
まるで半分起きながら夢を見ているような感覚だった。
すると人のようなものが見えてきた。
「誰・・・・・整備している・・・・・僕?」
トマスにはそれが数日前の映像なのか、近い未来のものなのか分からなかった。
するとまた景色が変わった。

「・・・マクタスさん・・・・?」
そこに見えていたのは先日出会ったパイロットだった。
何やら悲しげな表情をしていた・・・?


意識がふっと戻った。
「・・話には聞いていたけど・・・ホントにこういう事ってあるのか
自分の作ったアームヘッドなのに何故?」

トマスはさっきまでの不安がなぜかどこかへ吹っ飛んでいたのに気がついた。
「今なら操縦できる気がする」
トマスは再びレバーを引いた!

彼のアームヘッドが煙を上げながら起動する・・・

「動いたわよ!」
デデバリィのメンバーの視線が一気に集まる。

するとブレジンから通信が入った。
「ふん・・やっと動いたか。遅かったな・・・手加減はしないぞ」
「え?これtt」
ブレジンは通信を切ると、その姿をトマスの前に現した。
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「これがブレジンの・・」
そのアームヘッドは異形系という感じだった。

「こっちから行かせてもらいますよ!」
トマスは剣で切り込もうと素早く近づいたが、間合いを取られてしまった。
「甘いぜ!」
ブレジンはそう言うと、ハサミでトマスのアムへの腕をもいだ。
「ふん・・もろすぎるぜ」

しかしトマスのアムへはすぐに腕をくっつけると、至近距離で切り込んだ!
「取れるようになってるんですよ」
「てめー、舐めたマネを」
ブレジンはハサミでホーンを鋏もうと接近したが、トマスに止められた。

「これでお互いの両腕はふさがっている・・・もらった!」
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トマスはホーンを前方へ突き出した!

「・・バカめ!ホーンはそこには無いぜ!」
ブレジンのホーンはもともと後頭部に隠れていたのだ。

「ええっ!」
するとブレジンのアームヘッドは周りを高速で飛びはね、撹乱してきた。
「コイツの特徴は機体が軽い事!・・・てめーのアームヘッドは腕が取れることしか能がねーのかッ!」
ブレジンはそう言うと、トマスの機体に飛び掛った!
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「機体が動かない!」
「ふん・・このポンコツ野郎!所詮てめーのアームヘッドじゃぁ、このオーゼンには勝てねーぜ!」

「・・ポンコツ・・?・・こいつの名前は・・アーテットだぁ!」
トマスはホーンの頭突きをオーゼンの腹部に食らわした!

「げぇ!」
「先輩・・これはテストバトル。ホーンを使ってアームキルをする必要は最初からないんですよ」
「くそ・・オーゼンの性能の真価はまだまだこれからだぜ!」

ブレジンはそういうと、ハサミの間に磁場のようなものを発生させ、撃ってきた!
「ビーム兵器!?」
しかしブレジンは逆上していたので回避するのは簡単だった。

「言葉を返すようですけど・・・これからがアーテットの特徴の見せ場ですよ」
トマスはそう言うと腕のアタッチメントを変形させ、なにやら大砲のようなものに付け替えた。

「へっ!今更そんなチープな大砲でなぁにするってんだよ!」
ブレジンは完全に馬鹿にしている。
「あなたがそれにやられると知ったら・・!?」
トマスはそう呟くとボタンを押した。

バシュッ!
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大砲からは何かネバネバしたものが大量に出てきて、オーゼンにかかった!

「・・・・ふん・・何でもねぇじゃねぇか!ハッタリかよ・・・こっちから行くぜ!」
ブレジンはそういうとレバーを引いた・・・・が、動かない。

「なんてこった・・こんな所で故障かぁ?」
「違います・・・・僕が放ったトリモチガンです」
トリモチは次第に粘着力を増していく。

「何ぃ?」
「・・・どうです?くっついて取れない気分は?嫌でしょ・・・例えば靴についたガムが取れないのと、どっちが嫌だと思います?」
「てめー・・・」

アーテットはすでにオーゼンの背後に回っていた。
「これで終わりです」
トマスはアームホーンをオーゼンのホーンにつきつけた。

「ふん・・・俺の負けは認めよう。だがな、最初に言った一枚上手ってのは俺の方だぜ」
「?」
「ガキ、いやトマス。てめーが突きつけてる方のホーンはダミーだ・・本物はその隣」

オーゼンには2本ホーンがあるように見えるが、片方は胴体と同じ物質で作られていたのだ。

しばらくすると工場長から通信が入った。
「二人とも良くやった。トマス君、引き続きアーテットの改良を行ってくれ」
「はい」

トマスのアームヘッド・アーテットは認められたのであった。

by kozenicle | 2008-07-09 15:02 | ストーリー:デデバリィ

どうも。
今回はアストローカの3作目(1作目はぜにレゴにて紹介、2作目はチャットフレンズに一枚写真があります。いずれ全て紹介予定)を軽く紹介します。
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3作目は水星の名を受けた女性トーア・マーキュが主人公です。
主な仕事はスパイ等諜報活動です。
分かりずらいですが頭の黄色い部分は金髪のつもりですw
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突如マーキュの任務に参加することになったトーア。
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その他の宇宙生物w

3作目の写真も撮ったのでそろそろアムへを作りたいと思います。
では~

by kozenicle | 2008-06-25 21:37 | 作品

どうも。
しばらくはアームヘッドのストを書いていきたいと思います。
アストローカはその後です。
それでは始めます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



五大湖の沿岸を一台のジープが走っていた。
夕日に照らされた湖は美しく、ここが戦場だという事を忘れさせた。

「もうすぐ着きますよ」
後部座席に乗り、湖を見ながらぼんやりたそがれていた青年が、
運転手に言われハッとした。

ジープの先には柵で囲まれた小さな建物と、大きな工場のような施設が見えた。
「もう着くのか・・・」
青年は好奇心と不安で満たされていた。
まるで初めて学校へ行く子供のように。

それはそうである。彼はほんの数ヶ月前までは技術学校にいたのだ。
いきなり最前線の仕事場に連れてこられるとは思ってもいなかっただろう。

ジープが止まった。
彼は運転手に挨拶すると、荷物を持ち車を飛び出した。

「・・・ここがデデバリィか・・・・」

彼はゆっくりと研究所へ歩いていった。
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続く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はここまでです。
フィグの画像を貼ったのは別にネタじゃないですよ(何
では

by kozenicle | 2008-06-22 23:04 | ストーリー:デデバリィ

心がまた叫んでいる痛みを感じても・・・

すいません歌詞ネタです
ちとお知らせ。
レポートが一段落着いた&吉田さんの許可を得たのでアームヘッドのストをスペースより先にやりたいと思います。
実用性がいまいちな変わった試作アムへ続々登場みたいな(おい
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デデバリィ製アームヘッド・グングネーロ(試作1号機カラー)


手に負えない出来事に落とされても
奪うことの出来ないもの心動かす事
このまま・・前に進むのみ・・

この歌詞なんか好きです

by kozenicle | 2008-06-18 22:30 | 駄文

こんばんは。
レポートが面倒くさくなってやけくそで作ってみました

必殺ニクル人
http://www.youtube.com/v/V8qxa7l5lWo&hl=ja
マーリのムービーと仕事人の音楽の時間がぴったりだったのでやっつけでくっ付けてみた。
後悔はしてい・・・ます
微妙にマッチしてるところがちょこちょこあると思いますw(マキシロスとヒドラクソンがかかってくる所とか)

by kozenicle | 2008-06-11 20:45 | 駄文