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う~ん、ハンバーガーが4個分くらいかな(誰

この間は自分でも腹が立つようなバカな文章を書き、酷い写真を載せてすいませんでした。
今日はどうなることでしょう

07/20
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・・・・いやさ、町で祭りがあって忙しくて即興で作ったものなので許してくださいよ(何
ちなみに頭の中のイメージではゾウムシ風味でした。


07/21
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…いやさ、髪切りに行くっていうから即興で(殴蹴
すいません。いい加減に自分の腕を認めます。
一応イメージはバッタとかトンボとかです(似てないけど
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アムヘが作り置きしてある間はろくなもの作れませんが(いやどっちにしろろくなもの作れないか)何とか頑張ります

# by kozenicle | 2008-07-21 21:59 | 夏休み毎日ビルド大作戦2008

デデバリィと連邦の実験部隊はその後何度も戦うことになった。
互いのアームヘッドを傷つけつつも、ちょっとした駄目押しやアドバイスなどをしたりされたりしたので、テストバトルと大差なかった。
パイロットを狙わないという所以外は手加減が無かったが、それでもまだ死傷者は出ていなかった。

きっとお互いにこんな平和な日々が続けばいいと思っているだろう…


トマスはアーテットに乗りながら研究所周辺を徘徊していた。
「今日はどう来るだろう」

すると五大湖の湖面に連邦らしき数機のアームヘッドが映っていた。
それらはだんだん近づいて来て、この前の白い機体では無いことが分かった。
「飛んでるけど…新型?」

連邦の黒い小型アームヘッドはトマスの前で止まった。
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「また会ったな新入り君」
それは最近毎日聞いていた連邦兵の声だった。
「どうも。新型ですか?」
「こいつはこれまでの量産型とは一味違うぞ」
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連邦兵はそういうと、肩についているレーザーキャノンを一発放った。
この前のものより出力がアップしているらしい。
「これは危ない…」
トマスは何とか避けたが次はそうもいかないかもしれない。
連邦のアームヘッドは容赦なくレーザーを撃ってくる。

「そう来るならこっちにも考えがありますよ」
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トマスはそういうとアーテットの腕をシールドアタッチメントに変更した。

「何だ?…そんな安物のプリズムじゃあ溶けちゃうと思うんだが」
アーテットのシールドにはどう見てもミラーボールにしか見えないプリズムが付いていた。

「僕もこの期間にいろいろ造ってみたんですから…まあ見ててくださいよ」
「ふん…とりあえずやって見るか」
連邦兵はレーザーキャノンの引き金を引いた。
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するとレーザーはプリズムに反射し、全方向へのレーザー攻撃と化した!
「げげぇ!」
連邦のアームヘッドにレーザーの束が襲い掛かる!
「大成功!・・・え?」
トマスのアーテットにもレーザーが襲い掛かる。

「これは失敗かも」
トマスはレーザーの放射範囲から素早く退いた。

「危ないものを作る新入りだぜ…。せめて自分に当たらないようにしたほうが良いんじゃないのか?・・・・また会おう」
連邦兵はそう言うと再び五大湖の向こう側へ消えていった。

「あ、危なかった~」
トマスはもっと研究を重ねなきゃなぁ、と思った。

# by kozenicle | 2008-07-20 09:42 | ストーリー:デデバリィ

あれキモくね?(何
・・いやそこはネタなのか

さて勝手な酷い妄想なんですが、同期のニクラーの方々に比べ僕は特に後輩ニクラーからの扱いが酷い気がします(当たり前 
盲腸の空白の期間があったためか、きっと簡単なラヒしか作らないと思われてるので多くの人に今年からの新参だと思われてるのでしょうw
どんな大型や人型を作ってもセンスがイマイチだから、て言われればそれまでですが~


しかし一体何故?そんな事を考えながら何か作ってると…
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これを作った瞬間すべての疑問が吹っ飛んだ
企画1日目からこんなん作るからだろ!
第二十一部 完

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デュプロテイストのカラーはインテリアにペン立てにもなります(大嘘
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クワガタに変形!(殴

いきなり酷いので次からは頑張ります
では~

# by kozenicle | 2008-07-19 16:36 | 夏休み毎日ビルド大作戦2008

だ が 断 る


さて夏休み前夜ということで昨年の結果を貼ります
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これは酷い
無駄にボトル制限してる
でもかなり懐かしいですw

今年はどうだろうか?

# by kozenicle | 2008-07-18 22:57 | 夏休み毎日ビルド大作戦2008

北斗!有情破顔拳! ハァーン 
ちにゃ

何となく投稿です
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昨日の連邦試験部隊のアムヘ。
少しマシになったでしょ(何


さて今年も夏休み恒例企画ッ!!
毎日ビルド大作戦!
自分的ルール:夏休み中毎日1作品作ります。暇人ってレベルじゃねーぞ!
基本的に軽いラヒを作りたいと思います。暇人ってレベルじゃねーぞ!

去年もやってたかって?一応やったので後で軽く紹介します

それでは~

# by kozenicle | 2008-07-17 23:27 | 駄文

無理かも(何
最近微妙な(すべてにおいて)作品しか作れて無い・・・
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未完成ですが・・

そう僕はものすごく意外性に欠けてるw
で、棚を徘徊してみる

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=3290673
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=2605630
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=1294967
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=168719
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?i=1310331
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=251032
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=64908
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=88917
何だか元気が出てきたよw
そうか僕はラヒビルダー?だったんだ
これらに太刀打ちできるよう頑張らなければ!
・・・ということでしばらくしたらラヒ野郎に戻るかもw

これ作ってみろやという奇妙な生き物を募集中
難しいけど

駄文失礼~

# by kozenicle | 2008-07-16 23:00 | 駄文

デデバリィにけたたましい警報が鳴り響いた。
「連邦の実験部隊が来るぞ!」
工場長がそういうとメンバー達が集まってきた。
トマスもついて行き並んだ。

「敵は未確認の新型が3機。…トマス君!実戦は初めてなんだろう?君に任せたよ」
「は、はい」
「マクタスとブレジンは後方で援護。極力手を出すなよ」

(…いきなり一人で戦えって言われてるようなもんじゃないか~
でも何で皆こんなに余裕なんだろう・・・)
トマスは正直緊張していた。

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トマスがアーテットで出ると、すぐそこに白いアームヘッドが待ち構えていた。
お世辞にも強そうには見えなく、いかにも量産型って感じだ。

「何だか勝てそうな気がする…」
トマスがそう呟いた時、敵がいきなり接近戦を仕掛けてきた!
「来た!」
白いアームヘッドは腕のハンマーでしつこく攻撃してくる。
「・・意外と素早いし、パワーもそれなりにあるのか・・・でも!」

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「くらえ!トリモチガン!」
トリモチは白いアームヘッドに当たり動きを止めた。
が、小さなマシンガンでまだ打ってくる。
「実弾なんて…」
トマスがそう言ったとき、銃弾の一つがメインカメラの周辺で爆発した。
「これは危ない!」
トマスは銃口をなんとか潰すと、足払いをかけてそこを後にした。


「見慣れないアームヘッドだな、新入り君か?」
その通信は意外にも連邦兵の別の白いアームヘッドからのものだった。
「一応そうですけど…(敵なのにずいぶん馴れ馴れしいな)」
「じゃあ、これから俺の出す武器には気をつけろよ!」

「(この人は何を言ってるんだ?)」

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白いアームヘッドは背中からなにやら砲台のようなものを取り出した。
「レーザーキャノンだ」

「!?」
トマスが気づいた頃にはアーテットの肩装甲が溶けていた。
「ま、まずい!」
トマスはそういうと腕のアタッチメントをライフルに変えた。

「ほう、早撃ち勝負か・・・おもしろいねぇ」
白いアームヘッドはそう言うと再びキャノンのチャージを始めた。

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ドビュン!
2体のアームヘッドの光線は交差し、アーテットの肩は破損し、敵の砲台は破壊された。
「なかなかやるねぇ…今日はこのくらいで」

白いアームヘッドたちはその場を去っていった。
「(いったいなんであんなに友好的なんだ?)」

その答えは簡単で、互いのアームヘッドが傷つくのは修理などで開発が遅れるから妨害になって有利になるが、お互いを製作者、技術者として尊敬しているため、このテスト部隊とデデバリィはお互いを殺生をしないことにしているのだ。

# by kozenicle | 2008-07-14 23:56 | ストーリー:デデバリィ