きたぜきたぜ!ネタバレの季節だ!!

※この記事は、まとめなのでネタバレしかないです
デデスト第1話~38話までと、外伝スト・メトロノームを全部読んだ人、
または大幅カットして後編読む人や、あまりにもどうでもいいので目を通しちゃう人向けです(何





ホズピーランド11月の名物・ネタバレード

前半の概要はこちら

デデスト中盤終了!!
中盤では、前半であやふやにされていた「リムーの守護者」についての新事実が発覚。
トマスやケナー、研究所メンバーについても触れラメル。
そして宿敵ゴネド族、アリエール・エラテンの登場!

そんなわけで


超絶・各話まとめ(え


23話:ある少女の話
タイトルまま。メトロノーム序盤でケナーさんに助けられた人の話。

24話:ある男の話
タイト(ry
その少女を巻き込む戦闘に参加していた、ゴネド族のある男の話。
あるマスクの男に投降し、ある研究所でテストパイロットになる(バレバレ

25話: 六匹のかいぶつ
トマスとブレジンは、マクタスの部屋にて古い昔話の絵本を発見する。
「六匹のかいぶつ」

むかしむかし、あるところに六匹のかいぶつがいました
かいぶつはわるい獣使いにやとわれていました
ゆうしゃたちがわるい獣使いを倒そうとすると、いつも邪魔をしてきます
あるとき、一匹のかいぶつがゆうしゃたちの元へとやってきました 
ゆうしゃたちはかいぶつを剣で突きましたが、
かいぶつは自分は味方だと言って話しかけてきました
かいぶつが言うには
「虫のかいぶつの仲間を捕まえておびきよせれば、かんたんにやっつけられるよ」
ゆうしゃたちはその言葉を信じ、すぐさま用意しはじめました。
そのころゆうしゃたちの元から帰ってきたかいぶつは、
敵のすみかに出入りしたため
ほかのかいぶつたちに「うらぎりもの」といわれるようになりました
ゆうしゃたちはたくさんの虫を捕らえ、
折った角を武器に、
むしった羽から盾をつくりだして
かいぶつが現れるのをまちました。
そのときまたさっきのかいぶつが現れます。
かいぶつが言うには
「獣使いがきけんな”ぎしき”をしようとしているぞ」
ゆうしゃたちはぎしきを止めるために獣使いの元へしゅっぱつしました
仲間がころされたことを知った虫のかいぶつは
ゆうしゃたちの村で大暴れしました
四匹のかいぶつたちもそれについていき暴れます
虫のかいぶつがゆうしゃの家族をころそうとした、そのときです。
うらぎりものが虫のかいぶつを止めました
「なにをする このうらぎりものめ」
虫のかいぶつはおそいかかりましたが、
うらぎりものに投げとばされてしまいました
ゆうしゃたちは無事にぎしきをふせいで、獣使いの一族をほろぼしました。
仲間がまけたことを知り、かいぶつたちはいなくなりました
ゆうしゃの家族を守った”うらぎりもの”は、
村人にたいせつにされて”まもりのかみ”とされたのでした。
めでたしめでたし

(ry
トマスはこの本をリムーの守護者の資料と確定。
デデバリィ(以下デデ)が本当の裏切者だと思い始める。

26話: 極彩色の刺客
トマスはデデを単なる裏切者だと思うようになり、すれちがう。
そこへ突如現れた謎のアームヘッド・トメラメル。
トマスが戦うがデデとのコンビネーションは最悪、さらに敵の奇妙な攻撃に翻弄される。
トマスは死を覚悟したが、
デデは自分の事をどう思ってもいいから、トマスは生きて、ホズピタス(以下ホズ)を止めて欲しいと頼む。
そしてデデは、トマスが「リムー族の末裔」であることを告げ、思念の力を振り絞り敵のアームホーンからトマスを救った。

27話: 束の間の休息
アームキルされたドリガブーンの中から、ほぼ無傷のトマスが見つかった。
トマスはデデが、かつての仲間のホズと戦ってまで、人間を助けようとするのを疑問に思った。
そしてデデが助けようとしている調和者もまた、リムーの末裔なのではないかと思う。
ともかくトマスは、デデが絵本のような単なる裏切者ではないと思い始める。
トマス君は保健室の事を知らないようです

28話: 二人の男
デデバリィ研究所(以下デデラボ)に新メンバーが到着する。
その名は「ゴエン・ガッポガッポガッポ」。アームコア採掘大会の時に出てきたやつ。
来て早々、研究所メンバーといがみあい、ブレジンは自分以外はゴエンに近づかない方がいいと言う。
一方、連邦のU.E.Tにも新メンバーが入る事になる。
トマスを下したアームヘッド・トメラメルのパイロット、青年「アリエール」である。
アリエールはいわゆる好青年であったが、ケナー(というかホズ)は彼にうさんくさいものを感じた。
彼は握手した手を入念に洗っていたのだ。ルチネェ・・・。

29話: 戦場の蜉蝣
トメラメルからの敗北をきっかけに、トマスは自らの目指すアームヘッドを開発しようと奮起する。
デデラボ・研究所メンバーの協力もあり、新アームヘッド「イーフェメロ」は遂に現実となる。
それはトマスのいままでのアームヘッドの集大成とも言うべき代物だったが、他にも多くの要素が含まれていた。
デデはトマスに「最も激しい戦い」の予感が近づいているという。
トマスとゴエンがテストバトルをしようとするが、U.E.Tの水中用アームヘッド・ホピトンMが襲来。
トマスのイーフェメロは、これまでのものとは違い水中戦への対応が追加されていた。
そして手始めにホピトンMの一機を激破。逃げた一機を、ゴエンのアドプッチが叩き潰した。
水から出たトマスが見たのは、倒した敵のコクピットに侵入するゴエンであった。

30話: インセクト・コンバット
トマスがデデラボの廊下を歩いていると、小さなアルバムを見つけた。
それは死体の写真ばかり集められたアルバムだった。その中には黒焦げのパイロットもあった。
ブレジンは、そのアルバムはゴエンのもので、ヤツは危険だと、トマスを助ける。
そしてゴエンは、そのアルバムをわざと落としたような言動を見せるなど、とことんクレイジー。
そんな中、連邦のアームヘッド・ホズピタスとトメラメルが襲い来る。
トマスのイーフェメロとケナーのホズピタスが戦い、ケナーが勝ったかに思えたが、
トマスは自らの搭載したハッチ(羽化)システムの起動に成功し、イーフェメロ・ニンフは「イーフェメロ・ダン(亜成虫)」に進化する。
そしてトマスはついにホズピタスを大破させ、退けた。
その後、ゴエンのアルバムのことが遂に発覚する。
ゴエンはトメラメルを落とした後、そのコクピットに侵入しアリエールの写真を撮ろうとしたが、生きていた為、アリエールに発砲。肩を撃たれたアリエールはゴエンを振り落とし退避する。
ゴエンを助けに来たメンバーたちは、そのときアルバムを見つけてしまったのだ。
恐ろしい正体が明らかになり、再び争い、まとまりを失うメンバー達。

31話: 激突!兜武士(カブトムシ)
デデの言っていた、決戦の時が遂に訪れる。
それはリズ連邦軍とプラント帝国軍の大規模な衝突だった。
デデラボ、そしてU.E.Tのプレーンビスケッツも総力戦を強いられる。
ブレジンとゴエンは、アリエールのトメラメルと交戦。ブレジンは撃破されたがガモゲドンに命を救われた。
単独行動のトマスは、ルチネ操るバンシールCSTと交戦。一撃で撃墜。
その後、ケナーの新アームヘッド「ホズフォン」と遂にあいまみえる。
イーフェメロとホズフォンの戦いは熾烈を極め、互いに激しく消耗していく。
武器を失い、格闘戦の末、デデが勝ったが、ホズは諦めない。
そのとき、連邦の小隊が、退避していくホズフォンと入れ替わりに現れ、トマスを包囲した。

32話: 死のテンポ再び
ケナーのホズフォンは失ったレーザーキャノンを、新兵器「ハーモニーコンバータ」に換装していた。
一方、ゴエンのアドプッチとアリエールのトメラメルは依然として戦闘を続けており、再びトメラメルが撃墜される。
ゴエンは今度こそ写真を撮ってやろうと、急いでトメラメルのコクピットに迫る。
しかしそこへ、ケナーが駆けつけていた。彼女もゴエンに銃を突きつけ、こう着状態に。
だが、トメラメルの―アリエールの意識は飛んでなどいなかった。
レーザーライフルは、生身のゴエンに至近距離で向けられ、ケナーは間一髪で交わすが、ゴエンはそのまま浴びた。
アリエールの攻撃はすぐ止まなかった。何故かケナーも狙っていたのだ。
アリエールは、自分は最初からゴエンのアルバムを狙っていたとつぶやき、黒い焼死体の写真を「姉さん」と呼び、泣く。
哀れんでいたのは束の間、自らの姉は愚かだったと笑い出す。
そしてケナーが、その姉を殺したと告げる。ゴネド族の末裔・・・ハミング・エラテンのことである。
アリエール・エラテンは最初から偽名など使っていなかった。復讐に駆られたホズの盲点だ。
アリエールの目的は姉の敵討ちだけでなく、ゴネド族、そして「自分自身」の為にリムー族の末裔を倒す事。
反逆者排除の為、ケナーのホズフォンとアリエールのトメラメルが対峙する。
苦戦したホズフォンはハーモニーコンバータを使おうとするが、調和のエネルギーによって、
ケナーがハミングとの最終決戦の事を強く思いだしてしまい、さらにトメラメルが発射口を逸らしてしまい失敗。
ケナーの意識は錯綜し、ホズの操作はゆがみはじめた。
一方、トマスのイーフェメロは、トリモチ兵器を犠牲に暴発させ敵の群れから脱出していた。
途中の残骸を見てトマスはゴエンが死んだ事を悟る。
そして直後に見たものは、倒されたホズフォンと立ちはだかる因縁のアームヘッド・トメラメルだった。

33話: もう一つのリベンジ
トマスのイーフェメロと、アリエールのトメラメルが激突する。
アリエールはトマスが、「リムーの末裔であること」「デデバリィに守られていること」
「トマスが過去の事を覚えていないこと」「トマスがトマスでないこと」
「デデが、かつてハミングと共に、ケナーとホズを殺そうとしたこと」を知っているという。
理解できなかったトマスであったが、トマスは例えどんな裏切者であってもデデを決して裏切らないと決断し、アリエールと戦う事を決意する。
一方アリエールもゴネドの末裔として、リムーの末裔トマスを消す事を選択する。
戦いの場はいつしかトマスがメリーィXXで壊したノースデデバル市に移っていた。
「演出」と称して犠牲を増やそうとするアリエールと、身を削って守ろうとするトマス。
そしてトメラメルが再び大出力のフラッシュで撹乱しようとするが、出来ない。
イーフェメロにはこの時の為にアンチフラッシュ・カメラフィルターを搭載していた。トマスにとってイーフェメロはリベンジ専用機体でもあった。
フラッシュ対策が成功を収め、トメラメルを圧倒するイーフェメロ。
だが一瞬の隙を突かれ、トマスの機体は貫かれた。

34話: 巨空に駆ける
勝利を確信したアリエールであったがすぐに邪魔が入る。
以前トマスと戦ったワノフ・ノレルが、騒ぎを聞きつけメリーィMkⅡに乗ってきたのだ。
トマスとワノフは協力して戦い、アリエールを追い込み、墜落させるまでに至らせる。
だが、脆いプライドを傷つけられ、本気で怒ったアリエールは、遂に調和能力を発動しようしていた。
アリエールもまた、リムーの守護者「鳥」の「ベドニーゼ」と調和していた。
活動を解いたベドニーゼに対し、デデは「決着をつけるべきもう一人の相手」と称す。
そしてトメラメルの調和「ゲヘナークレヴァス」が発動する。
ワノフのメリーィにつけられた僅かな傷が肥大化し、ヒビ割れていく。そこへトメラメルのレーザーが撃ち込まれ、爆発。
ワノフを殺したが、アリエールの怒りはまだ収まらず、プライドの傷をトマスへとぶつけていく。
そしてトマスのイーフェメロも紙のように引き裂かれた。
だが、トマスもまた、理不尽に戦友たちを殺すアリエールに対し激しく怒っており、すでにトマスも調和「ターコイズ」を使い、二度目のハッチシステムを作動していた。
謎の陽炎に翼を切り裂かれたアリエールが見たものは、イーフェメロの最終形態「イーフェメロ・スピナー(成虫)」であった。
アリエールの攻撃は一切当たらず、怒れるトマスの前に完封される。
だが、アリエールが最後の情けをかけてもらおうと懇願するフリをし、トマスを騙し攻撃。
再び調和を発動しようとしたが、そこへホズが駆けつける。
三機のアームヘッドが激突し、トメラメルはアームキルされ、それぞれ落ちていった。

35話: 黒煙晴れて
試作機たちの祭りが終わる。
ガモゲドンの行動でブレジンの命は助かっていた。
トマスはまだ帰ってきておらず、メアリーとブレジンは心配していた。
一方、U.E.T第三期メンバー「プレーンビスケッツ」は今回の戦いで全滅。
新施設長はお払い箱となり、ルチネは本当に脱走してしまった。
トマスとデデ、そしてケナーとホズは、夕暮れの山に墜落していた。
ホズの調和者=ケナーを救うため、遂に行動を開始するトマス。
トマスとケナーがお互いに銃を向け合う。ケナーの銃が落ちた。

36話: 再会
ケナーは初めてトマスの姿を見て、死んだと思われた弟「アロイージ・ポマレリ」の名を呟く。
トマスは自分と幾度も戦ってきたケナーを前に戸惑ったが、もう戦うべき相手ではない事を理解する。
一方ホズは依然として裏切者デデに憎悪を煮やしていた。
しかしデデは、現代にて守護者がすべきことは「リムーの意思」を貫き、そしてリムーの子孫を再び守護することだという。
ホズは、リムーの子孫は所詮人間でしかないといい、人間への恨みをあらわにする。
デデのいう「リムーの意思」とは、「人間全てを敵として見るな」ということであり、かつて争ったゴネド族を恨むなというものだった。
だがホズはデデの裏切りに納得が行かなかった。
ホズの言う裏切りとは、昔話にもあった「虫の仲間をゴネド族に受け渡し囮にした」事を指していたが、
デデ自身が思う裏切りは「過去の戦いで、ホズからゴネドの人間を庇い、その上でホズを退けた」事だと思っていた。
二人が長年争っていた「裏切り」の意味にはズレがあった。
そしてデデは、ホズのいう裏切りは他の者が仕掛けたものであり、自分達は謀略にはめられたと言う。
その犯人はゴネド族の協力者で、リムーの内通者で自分達を利用した、ベドニーゼだと言うのだ。
それは単なる憶測でなく、現代でベドニーゼはアリエールと協力し、トマスとケナー、リムーの守護者を殺そうとしていた事実があった。
しかし、ホズは、昔から人間の味方をしていたデデを信じられず、混乱に陥る。
そしてホズの精神操作は崩壊し、ケナー・ポマレリの意識が完全に戻った。

37話: 姉と弟
人格の戻ったケナーは、トマスを弟アロイージだと信じて止まない。
それもそのはずで、デデが言うようにお互いが、リムーの血を引く末裔なのだ。
トマスはいままでのことを振り切り、ケナーを敵ではなく同じ血統を持つ者だと割り切ることに決めた。
ケナーはトマスに過去の事を話し、トマスはデデバル市の戦闘で生き別れた弟と言う。
そして、自分が運んでくる不幸にトマスを巻き込みたくないので、もう生きていてはいけないと語る。
対してトマスは、不幸はすでに自分の味方だと言い、元凶のゴネド族に屈して死を選ぶより、
幸せを信じてリムーの末裔として強く生きていくべきだと返す。
話はトマスの過去の話題に移るが、ここでまた一つ明らかになる。トマスの保護者とケナーの父親は同じ「セルゲイ」であった。
これでトマスがアロイージ・ポマレリである可能性が固まった。
そして二人は別れる。トマスはデデラボに帰らなければならないと言い、
ケナーは父親を探し、軍から逃げて罪を償う為に生きていくという。
二人はまた生きて会う事を約束し、これでリムーの末裔同士、そしてホズと戦う事は無くなった。

38話: 絶望の芽生え
アームキルされ、墜落した後のアリエールは、生存していた。
だが深い谷底に落ち、魚類型の龍に追われ、死の恐怖に震え、自らの運命を否定する。
逃げた末にアリエールがたどり着いたのは、
巨大なアームコア、最初のリムー族の主の封印された姿”リムーテル”であった。
これこそがかつて、リムーの守護者が守ってきたその人だった。
そしてアリエールは、このリムーテル、そしてリムーの守護者のコアが、正規のアームコアでない事を知る。
その作成法はわからなかったが、リムー族は、ゴネド族には無い、謎の技術・力を持っていたことになる。
初代リムーまでが現存していると分かり、一本取られたゴネド族。
アリエールは、このリムーテルのコアは自らに反応したと信じ、その強大な力を利用しようと考える。
リムーの力を持ってしてリムー族を潰すのだ。
そしてアリエールは脱出の為、二つのコアを囮にし、
アームコア採集に現れた、テロ集団「パプリカーン」のメンバーと接触。
アリエールは彼らのアームヘッドを奪い、さらにリムーテルとベドニーゼのコアを持ち、逃走。
対し、パプリカーンのテロリスト達は、アリエールを追いかけていくことに。


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なっ長げえよ!
あらすじあれば本編いらなくねとか言わない
後半は、もうこんなまとめやらないんだから・・・(何

そんな訳で前編とは異なり、人物達に大きな変動がありました。
キャラの詳細は、アムヘウィキや別の記事を見るとして、中盤での追加情報をまとめ。


トマス・ボーリー
リムー族の末裔。
そしてケナーの弟「アロイージ・ポマレリ」であった事が明らかに。
デデバリィに命を助けられ、また彼の目的を聞き、信じるようになる。
デデラボ就任前は、セルゲイおじさんと二人暮しだった。


ケナー・ポマレリ
ホズピタスの精神操作が解ける。
トマスの実姉だったことが明らかになる。
償いの為リズ連邦軍から去ることにする。


アリエール・エラテン
ゴネド族の末裔。
そしてハミング・エラテンの実弟。
その目的は「姉の敵討ち」と「ゴネド族と自らの為の、リムー族への完全勝利」であった。
リムーの守護者の一体、「鳥」のベドニーゼと調和している。
トマスとケナーに敗れるが、初代のリムー自身のコア”リムーテル”を発見し、その強大な力に惹かれる。
そして、その力を持ってしてリムー族の根絶を狙う。


ゴエン・ガッポガッポガッポ
デデラボに回されて来た、ブレジンの旧友。
その正体は死体写真収集家であり、ブルーグローブ時代にハミング・エラテンの写真も撮っていた。
アリエールはベドニーゼによりそれを知っており、対しゴエンはアリエールも撮ろうと、幾度も接近する。
その最期は、倒した敵の写真を撮らずにいられない癖を、アリエールに逆手に取られ、至近距離のレーザーで射殺された。


デデバリィ
リムーの末裔を守る為、トマスと共に戦いながら、ホズの操作からケナーも救おうとしていた。
その信念は”リムーの意思”にあり、その意思とは「人間全てを憎むな」というものであった。
そのためにデデバリィは、昔から人間に味方し、過去の戦いでゴネドの人間を庇い、その裏切りからホズと対峙するようになった。


ホズピタス
ケナーを導き戦ってきた相手がリムーの末裔だったと知るが、デデへの怒りは収まらない。
しかし、ホズピタスの言う裏切りとは「デデのけしかけでたくさんの仲間を犠牲にされた」事を指しており、
それはデデが起こしたものではない事を知る。
だがそれでも、幾度と無くぶつかったデデを信じることが出来ない。


ベドニーゼ
「鳥」のリムーの守護者。
ゴネドの末裔であるアリエールに協力している。
”鷹の目”という超広範囲の視界を持つ。


リムーテル
リムー族の祖。
なぜか守護者同様封印されている。
巨大なアームコアの姿で、アリエールに発見された。
アリエールと調和するかどうかは不明。


パプリカーン
アリエールが喧嘩を売ったテロ組織。
女性首領と、コードネーム・フリスビーの男が登場。詳細はまだ不明。
アームヘッドとコアを奪取したアリエールを追跡している。


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こんなもんですかね
ここから一気に後編へと流れ込んでいきます!たぶん!
まずは、もう何年も前に作ったグングネーロの開発話がようやっと始まります。
そしてそれを引き金にトマスたちに大きな変化が訪れます。
リムーとゴネドの結末、それぞれの守護者たちの行動、過去の争いの詳細、残された「甲」の守護者、そしてその調和者の正体とは!?
うわっ
おそらく後編になってメトロノームなどなど今までのフラグ回収祭りになると思います
君は幾つ見つけられるか・・・!(ぇ

いままで読んでくれた方に感謝しつつ、何年もかかったこのストもようやく最終編にさしかかりましたので、もう最期 最後まで突っ走りたいと思います。


完走できるのかって?


・・・可能な事だ・・・(黙






だれかの応援があれば
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by kozenicle | 2010-11-14 18:03 | ポマレリ家の人々 | Comments(3)

Commented by nitro333lv2 at 2010-11-27 10:47
応援するぜ!時間の都合で今だけ(死

とりあえず残してくれたら後払いで応援します(え
Commented by nitro333lv2 at 2010-11-27 10:53
っと追加。
ちょいとお知らせです。
しばらくパソコンが使用不能になりました。なってます。
詳しくはブログで(え
Commented by kozenicle at 2010-11-28 01:51
なんだと・・・ヤングがいないと、あたし、あたしっ(キモッ
俺はいつも通りやってますw

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