♪テン テケテテン テテン テン テン(ry



こういう内容のに弱い僕ガイル(何
監督がこれが売れなかったら引退するとか言ったのも分かる気がするよ(何
(話題にもならなかったし結局引退もしなかったけど)
まあアニメ低迷期だったしWOWOWの有料放送枠とか圧倒的不利な感じだったから当たり前か(何
まりメラはこれからも、マイナーなりに偶然知って興味を持った人に感動を与え続けるであろう(黙

取り扱ってる内容的に26話で収まんないよな普通…


最終回: サヨナラは海の碧 (まりん・ブルー)

タイトル、結婚おめでとう
暗いタイトルコールで幕開け

変数値の策略により、最後の希望であった三銃剣士とまりんは散っていった。

「オレの心はもろく、弱かった…洗脳され迷いを断ち切れずに生きてきたオレは、最強の銃剣士などではない…。その称号は…メラン、お前の物だ…」
パイオン、アゴンギドラーの圧倒的力の前に敗れる。ボロボロです 笑っちゃダメだ、笑っちゃダメだ!

「変数値によってこの絆をゆがめられ、踊らされていたなんて…私は恥ずかしい…信念のために戦い抜いたお前こそ我らの誇り…メラン、銃剣士の誓いは永遠だ…」
お姉さまも傷つき瀕死状態。

「ブリガドーンのすべての生き物は停止した…生体情報が揃わない今…もうパスカは起こせない…オイラは仲間達の意志を継げなかった…」
ロロも干物のようになっていた。


「…まりん!…何処だ!まりん!」
メランも瀕死だったが恋人を探し続けた。そして小さな光を見止める。

「メ…ラン…」まりんも瀕死に至っていた。人間だし
「すまない…僕は君を、守りきれなかった…」「メラン…何が…起きてるの…」
「クレイス都市が制御を失い…ブリガドーンの中心に落ちているようだ…」
「ブリガドーンの…中心…?」

「そうだ…生命のスープ…かつてこの星の生き物は高度に進んだ文明で…生体や時空を超えた新たな次元へと世界を作り変えた…それがブリガドーンだ…全ての生き物はそれぞれの役割が決まっていた…だが、ある時生き物全てを滅ぼす存在が生まれた…それは、変数値と呼ばれた…変数値によって不安定になった時空は、周期的にひずむようになった…」

「等価…崩壊…?」
「そうだ…それを止めるには…必要な生体情報を揃え、パスカの儀式を行わなければならない…しかし…それももう……」
「メラン…あたし…メランの役に立ちたい…だから…」

「いいんだ…僕はもう動けない…ありがとう、まりん」

「ダメ…だよ…あたし、メランに諦めて欲しくない…だから…あたしの…最期のお願い…受け取って…」
「まりん…!」

「…あたしの…全部を…メランに…あげ…る…」


まりんから伝わる鼓動は止まった。

勝手にクレイスと間違えられ、戦いに巻き込まれ何度も命を狙われ、多くの大切なものを失っていった少女まりん…彼女は最後の瞬間までメランと居る事を望んでいた。

悲しみに暮れるメランを茜色の輝きが包む。
「コスモス…!」

それはメランに力を与えた。
「…まりんとコスモスの生体活力が僕を立ち上がらせた…まりん…僕達はもう離れる事は無い…ずっと…ずっと一緒だ…!!」


メランはまりんを抱き、最後の任務へ。


パスカの儀式に必要な箱舟とレウコンは、すでにクストンにより落されていた。
「まだ…生きていたのか、メラン…だが、もう遅かった…レウコン乗せた箱舟もう無い…パスカ出来ない…全ては終わる…」

「まだだ!!…例えもう望みが潰えたとしても…生きている限り、生き続ける事を諦めたりはしない!!」

「両腕を失った上…たった一人・・・何 が 出 来 るぅ!?」

「一人ではないっ!!…僕は…僕とまりんは、いつも一緒だ!…いままでも…これからも…最期のその瞬間を迎えようとも…この絆だけは…誰にも引き裂く事は出来ないっ!!」

「…能力劣るオールドタイプが!…絆ごと塵にしてやる!!」

クストンが放ったビームは直撃した。

「…絆など…たやすく消せる!…生き物全て消え去る!!」

しかしメランは赤く光り、体を再生していった。
「吸収性伝導体…!?」

「コスモスは…生き物と生き物をつなぐ架け橋!…クストン!僕は兄として…弟のお前を止めるっ!!」
そこにいたのは真紅の鎧を身にまとうメランであった。 ざりがに~

クストンは容赦なくビームを撃つが、メランの装甲にすべて吸収された。
諦め接近するクストン。最後の空中戦に…!

「殺す!」
「…殺しあう事が真実か!?ならばお前は何故生まれた!?何故生きている!?変数値は何故破滅に向かう!?…生き残る事が真実ではないのかッ!?」
メランの問いに答えず、殺しにかかるクストン。

クストンは違法強化改造されたモノマキア、ゴリ押しのパワーなら、たとえメランがパワーアップしようと互角の力を持っている。

しかしメランとクストンでは背負っているものが違いすぎた。

激しい格闘戦の末、勝負を制したのはメランだと思われた。
だがクストンはメランを突き動かす存在・まりんに目を付けた。
「…そこが…お前の弱点か…!!」

クストンの剣は、まりんに向かい一直線!
とっさにまりんを庇ったメラン、力を与えていた額のコスモスが砕け散る。


強化が解けたメランは吹き飛び壁にめり込んだ。
「死ねぇぇーッ!!」
クストンの剣がメランの胸を貫く!!

飛び散るメランの血。

「…メラン…所詮オールドタイプ…俺の敵ではなかった…」

「…クストン……ガハァッ…!」

「終わりだな…」

「…お前は…僕を殺す事に夢中になりすぎた…勝利したのはお前ではないっ…!!」

「何…?」

「…まりんが、クレイスに近い生体情報を持つ事を忘れていたな…?」

「ぐむっ!」

クストンは褐色のアンプルに閉じ込められ、ブリガドーンの深淵へ消えていった。

「…アンプル収納への生体情報をクリックさせてもらった…もはや己の力では元に戻れまい…。
…敵を殺さずとも…勝利は出来る…それこそが真実だ…そうだな?…まりん…。ありがとう…君のおかげで僕は…真実を見失わずに済んだ…ありがとう……」


まりんとメランは共に、深い闇の中へと落ちて行った。


「…クストン、君がマリーンや銃剣士を殺さなかったのは…本当は真実が分かっていたからなのかもしれないな…。
 …パスカは迎えられなかった……だが、僕は精一杯生きた…僕の任務はこれで終わりだ…
 …まりん……もう、離さない…ずっと…ずっと一緒だ………ずっと」


暗闇の中、手をつなぎ安らかに眠る二人。 やっと会えてお互いの気持ちが確認できたのに、悲しすぎます








だが静寂が破られるのは意外に早かった。

♪ソリソンリーリー パンヤー アラソーヤラ ソニヤ(ry

クストンによって全滅させられたはずの白きモノマキア・レウコン達が集まり、パスカのフォーメーションを…
ブリガドーンの建物が動き出し、それらも一定の形に合わさっていった。

すべては終わっていなかった!

生きていないだろう三銃剣士とまりんを、レウコン達は円陣に連れ込んだ。

三人の頭が輝き、光がクレイス都市に降り注ぐ。

「…生体情報が…あたしの中に溢れてくる…これがそうなのね…復活の儀式・パスカ!!」
マリーン、まだ鍵穴に入ったままだったのか…。


サヴマトンカラーのじじいがその様子を見守っていた。
「やれやれ…危うく忘れるトコじゃったわい…預かってたレウコン達、きちんと返したぞ!ワワ!ほんじゃ、達者でなー!」

陽気なじじいが世界を救う(黙


その頃、2人のブリガドーン人が向かい合っていた。
「…あなたの負けよ!変数値!…この日のためにロロはクレイスを地球に隠し、ワワはレウコンをサヴマトンカラーに隠してた…全てが揃った今、パスカは実行されるわ…」
そう言ったのはロロの友達・ララであった。

それを聞いた変数値は返した。
「すごいや!君達がここまでやるとは思わなかったよ!!」
そういったのはロロの友達・ルルであった。

だが変数値―ルルは腕を上にかざした。

「だがまだ終わりじゃない、アゴンギドラー!!全てを破壊してしまえ!!」

現る巨大なブリキのおもちゃ。だが攻撃の直前、三銃剣士の無意識の攻撃の元に粉砕。

「何故だ!?」

「…まりんだよ…!」
そう言ったのはロロだった。お前干物になったんじゃぁ…

「な…」

「まりんの生体情報がパスカに影響を与えてるんだ。…最もオイラも予想してなかった事だけどね~」

そりゃ増幅する方にもクレイスが居れば増幅されそうだよね~
まりんの場合は別のコトで影響を与えてるんだろうけど…

「現存するどのクレイスよりも、強い生命活力…!? …割礼されるべきは…僕の方なのか…」

「ルル!教えてくれ!…オイラ達を殺さなかったのは利用しようと思ったからか?」

「ロロ。変数値は滅びを望んでる訳じゃあない。山を焼かなければ、新たな芽も出てこないだろう?
 ブリガドーンの地上都市を見てみろ。旧世代の名残ばかりだ。今の世代に生まれ変わる時も、破滅を必要としたんだ。」

「だから殺すの!?友達なのに!?」

「友達…か…いい言葉だ…」

「ルル。変数値でありながら、友達を作っちまったのが君の敗因だな。」

しかし変数値の手首には時空間移動モノマキア・アーマトンコロスが。

「また何処かで会おう!…僕の……友達!!」

変数値は何処かへ消えていった。


透きとおるさざなみの唄は響きつづけた。




「…あっはー…ん」
目を覚ましたまりんの目には、復活したブリガドーンが映っていた。

そしてクシャトーンがヴェエエエでロロがよろれいほーでマリーンがやっほーしている。(何

宇宙飛行士たちの姿も見えた。「アストロノーツはッッ!不死身だッッッ!」


「…みんな…!…もしかしてこれって、あたしの妄想?」


「真実だ」

まりんが振り向くと、そこには最愛のメランが! …にしては若干反応薄い

「メラン!!」

「復活の儀式パスカによって、ブリガドーンは蘇った…すべての命が救われたんだ。」


「あれ?あたし、目ぇ見える!?」
そういや失明してたんだっけ(黙

「…コスモスは失われたが…パスカの影響で生体活性したのだ!」
エリュンが飛んでくる。

「エリュンさん!」

世界救ったのに、目が治っただけって少なすぎる褒美だな(何
ところで、コスモスが失われたってあっさり言っちゃったけどん…
窮地のまりんを救い、まりんの目となり体となり武器となり支え続けたコスモス…。
まりん、もっとコスモスのために悲しんでやってもいいんじゃね?


「…時空のひずみは修正され、等価崩壊は止まった…」

「パイオン!」
メランが嬉しそう(黙

「我らの任務は、完了だ。」

「うむ」


どごーん!水中からまりんに忍び寄る黒い影!コイツは・・・!
ポイクンだった。(黙


みんな生きていた。モトばあちゃんを除いて

「メラン!ホントにホントに、これって夢じゃないんだよね!?」


「ああ。…夢ではない!…みんな生きている!!……これが真実だ!!!」




地球の人々はもう一度青空を拝むことが出来た。

あんだけ「どうせ皆死ぬんだ」とか言ってた奴が泣きながら喜んでてバロスww

まりんとメラン、長屋メンバーに迎えられ無事帰って来た!
「まりんちゅわ~ん!」 「やれやれ、うっおとしいぜ」


その頃アロマ君は一人、神社で。
「まりんちゃん、ご苦労様。…僕はアーマトンコロスで時空を漂流して、このファニーワールドに辿り着いた。
…ここは大昔のブリガドーン…まりんちゃん…君はクレイス・マリーンのアーキタイプ、つまりご先祖様だったんだね…!」

そしてアロマ君の頭からは変数値のシルエットが…
「さ~て、これで時空は元に戻った!いつかまた…何処かで会えるかな…僕の友達…」
変数値はバタードラ焼きをかじりながら時空の彼方へ消えていった。




浅葱色の出会いから約一年…

ここで神曲発生!(黙

首相は自ら国会の再建に協力している。
宇宙飛行士たちはあの大統領に表彰されていた。

その頃まりんは、あの時と同じように新聞配達に励んでいた。

貧血に耐えるモエちゃん、セクハラ君を捕らえるカバ君。

いじめっ子リーダーとまりん、いきなり喧嘩しているが、
リーダーがニヤっとして場面が移り変わる瞬間、笑い声が聞こえるので問題なし
いやあるか、よく救世主と喧嘩するなお前、少しは生きてるありがたみを感じろよ

大仏と若い刑事の再会。どうでもいいわ
大仏はもっと酷い目に遭った方が・・・


そして山中、娘を失いまりんを殺そうとしたあの母親は、娘のためにお遍路回りをしていた。
青空を見上げ、微笑む
このシーンでどんなに救われたことかww



そしてまりんとメラン。
2人はブリガドーンと地球を結ぶ境目に居た。

「…屋根裏のツボ、こんなに小さくなっちゃった…」

「…ブリガドーンと地球を結ぶ最後の境界も…それもあとわずかで、消えようとしている…。」

「…もう、次の100年まで…ブリガドーンが接近することは、無いんだよね…。」

「そうだな。地球とブリガドーンでは、時間の流れが違うから…」

そこにロロからの映像が送られる。
「ロロ~ン!…レゲンからの送信も、遠くてだいぶあやふやになって来たぁ~! 上手く意識転送できねぇ~!さいならさいなら」

ロロの姿は消えた。

「…もう、会えないの…?」



「まりん。僕はこの星を、第二の故郷だと思っている。ここで暮らすのも、悪くないと思っている」

「ホント!?」

「ああ。だが、僕の腕は武器。平和を維持するこの世界では疎ましく思われるだけだ…。
それに、この腕では…まりんを抱きしめたくても、傷つけてしまう…。」


「や~だぁ、そんな事気にすることないってば…メラン、長屋で…一緒に暮らそ?…ね?」


「…僕は…次なるパスカの日に必要な存在なんだ…。」

「…モノマキアの寿命って、長いんでしょ?
あたしがお婆ちゃんになって、死んじゃうまでで良いからさ…
…100年もかからないよ、一緒に新聞配達でもしてさ、ね?いいでしょう…?」


「ありがとう…まりん。」
メランは笑い、まりんの高さまでしゃがんだ。


「離れていても、君の事は忘れない。
…その印に、まりんの髪の毛のリボンを僕にくれないか……?」


「…メラン…。 ……嫌…」
まりんは小包を落し、泣き出してしまった。
これまでどんなに辛いことがあっても、ほとんど涙を見せなかったまりんが・・・。


「まりん…!」

「ずっと一緒だって言ってたのに…あたし、メランにひどい事言っちゃったこともあるし…
…足手まといになった時も…いっつも助けてもらってばかりで・・・邪魔かもしれないけど・・・でも…あたし…
  …お願いメラン! あたしもブリガドーンに連れてって!!」

まりんは泣きながら叫んだ。
しかしそれも途中で止まった。


メランも涙を流していた。

「まりん!…僕も離れたくない…だけど…だけど…!!」



「好きよ!メラン!!愛してる!!」

「まりん…!…今にも…胸が張り裂けてしまいそうだ……!」




あの時と同じように…優しい口付け。




”まりんとメランの未来色 ふたりでさがそう虹の色 しあわせ色のたからもの”




終わった。
僕は泣かないよ。泣かないけどマジでウルッときた(黙

で、どうなったのか?
最終回後の話はたびたび話題に出されるが、
まりんがブリガドーンに一緒に行くか、メランが地球に共に残るか、2人は別れそれぞれの世界で生きていく…というオチのどれかになる。

やっぱり別れちゃったかな…とも思うんだけど、世界救った二人がラブラブしたって何したって誰も文句言わないだろ?(何
それにメラン、次のパスカに必要っていってたけど、前の100年間は地球でアンプルに眠ってたんだろ?じゃあ別にいいじゃねえか(黙
また後続の銃剣士にでも任せれば済みそうだし・・・
そしてアロマ君が持ってたアーマトンコロス、これが2人のどっちかに渡れば何処にいても会えるわけなんだけど(ry
それか、生体活性したまりんの寿命がモノマキア並に伸びてたりしt(ry
それかブリガドーンが離れるまでの間メランをアンプルに閉じ込めt(ry

ま、話は終わったけど、二人の恋は終わり無く続きます み た い な?(殴蹴


最後まで語られることの無かった、まりんの正体…。
遥か後に遺伝子がクレイス・マリーンに使用され先祖になるにせよ、その他の家族関係が全く明らかにされなかった。
ただの人間の捨て子だったのか? それとも…!?


最後まで二人の間を結び続けたコスモスヤリヤ。哀れ(黙

世間受けしてたら続編作る気だったかなぁ?
これ以上二人の恋仲はどうしようもないからな…モエとパイオンとかで続けるしかないよn(ry

ところでOP、良い具合にどっかの合唱曲に出来そうw


最後の歌、出逢いをア・リ・ガ・ドーン(違
これはマジ不意打ちだった。ヤバイ
泣いてないよ。泣いてないけどマジで(ry



ピンクの羽が広がってる楽園で いつか
ふたり寄り添いあえる 永遠を歌おう…

歓びア・リ・ガ・ドーン…
約束のしるしを 右手に結んだ。
優しさア・リ・ガ・ドーン…
追いかけるよ ずっと…あなたのトナリを。

勇気をア・リ・ガ・ト・ウ…
今 微笑みながら 明日を探せる。
出逢いをア・リ・ガ・ト・ウ…
本当の私を 見つけてくれたね。



もうしばらくまりメラを見ることは無いだろう。
何故だか希望が貰えた気がするよ
これからも忘れた頃に何度か見たいな(黙
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by kozenicle | 2009-01-12 03:27 | 駄文 | Comments(0)

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